環境省のホームページによると、地球上の生き物の種類は、名前がつけられているものだけで175万種〜180万種あるそうです。まだ発見されていないものも、その何倍もあるとか。いろんな説があるようですが、500万種から3000万…
循環型の暮らしの中の地域の木材
日本の国土の面積の67%が森林で、そのうちの約4割程度が、林業目的の人工林だそうです。国土の面積のかなりの割合を占める森林と人工林ですが、そこから得られる恵みである木材について、日々の暮らしにどう関わっているのかを、あま…
コンポストを広めたい理由はどこにある?
あまがえるがコンポストをなぜ広めたいと思っているか?と問われると、堆肥作りができるからということではなく、第一の理由としては、やはり生ゴミを焼却処分する量を、少しでも減らしたいから、と答えます。 あまがえるの木下有日子が…
生態系と循環。
お庭は、「生態系の中で暮らす。」ということが実感できる場所だということを、前回の日記のテーマにさせて頂きました。その中で、一本の樹木の周辺で、生き物がどういう動きをしているか想像しながら、生き物の「食べる食べられるという…
お庭は、「生態系の中で暮らす」を実感できる場所。
お庭の仕事を始めて30年程度になるでしょうか。いろいろと、その時その時の、お仕事の内容や、ご依頼の内容、によって庭については考えさせられ続けてきましたが、今、改めて庭とはあまがえるにとってなんなのか?と、何やら哲学的な問…