イラスト

見出し あめかぜ日記、時々晴

樹齢1000年の大カツラ

この樹は、兵庫県但馬にある和池の大カツラです。なんと樹齢1000年に及ぶとか。とうとうと流れる湧水の流れをまたいで、どーんと立っています^_^

1000年という月日の間に、何があり、どう生きてきたのか。長い時間がゆっくりと流れる中、できていったこの風景。このような風景を前にすると、気持ちもグッと上がる気が致します。身体もきっと、なんらかのいい影響を受けている気もいたします^_^

気持ちが静かながらに高揚した分、身体も元気をもらっているのは確かです。

季節ごとの姿も、見てみたいなあと思わされました。カツラは、秋には葉っぱが黄色く色づくので、それも楽しみだし、春の新しい葉っぱが出てきた時の鮮やかな黄緑もいいかな。

冬は冬で周りの木々も含めて、葉を落とし、陽の光が差し込んできて、流れに光が反射したりして^_^

また、会いにきたいと思えるのは、自然からもらえるひとを元気にする力のおかげかなと思っています。