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見出し あめかぜ日記、時々晴

ポット苗だけで育てる庭

こちらの樹木、建物の屋根を越える高さになっていますが、2017年に50センチ程度のポット苗を植樹して、それが育ち林のようになっている様子です。^_^

写真でいうと、左側の樹木の背景には、道路が通っており、車もそこそこ通っているのですが、そういうことも気にならないくらいの風景になってくれています。

このポット苗は、鳥取県で作られたものなのですが、その当時入手しやすい物の中では、兵庫県の内陸エリアと遺伝的にも近い物なので、生物多様性にも比較的、配慮された物になっています。

写真の手前の草は、コウホネという水生植物です。たくさん増えて水面が見えてませんが、池になっています。

池を掘り上げた時の土で、植栽部分を盛り上げ、お庭が立体的になっています。また、植栽部分が、盛り上がっているので、排水性も良く根が深く伸びやすい環境になっていると考えられ、ポット苗も比較的成長するスピードが速かったのかなと思われます。

当初想像していたよりも、かなり早くにボリューム感のある林になってくれたと思ってます。

周りの田園風景と共に、まだまだこれからもいい風景を作っていってくれるように願います。

みなさんも、育てる庭、野山のような植樹はいかがでしょうか。^_^