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見出し あめかぜ日記、時々晴

お庭は7年経つとこんなに変わります。^_^

今日は用事があって、大阪府の能勢町にある複合施設omoyaiに伺いました。自然素材の服の糸草さんや、近くのカフェギャラリー里づとさんのオーナーの長尾さんの雑貨部門のお店ギャラリー知足や、自家焙煎珈琲のnazuna coffeeさんが入っている場所です。

こちらのお庭を2019年の2月から3月にかけて作らせていただき、あれから7年経ったのですが、今回は、その7年でどのようにお庭が変化したか、紹介いたします。

こちらが施工直後の様子です。とってもスッキリ^_^していて、いかにも作りたて〜な感じです♪

こちら2枚が、今日の様子。7年も経つと、森の中に建物を建てたような雰囲気に変化しました。

次の写真は、雨水を風景に取り込む装置として、水鉢を使ってか枯れ流れを作った直後の様子です。

上の3枚は施工中と施工直後の様子です。もともとこちらのお庭に残されていた石材だけで構成しております。庇の樋から落ちてくる雨水を水鉢で受けて、オーバーフローした水をこの石を敷き詰めた枯れ流れに落とし込む仕組みになっています。それが7年経つと、

植えた植物が、流れに覆い被さり、写真ではわかりにくい^_^感じになっております。やはり自然の森の中のせせらぎのような雰囲気になっています。

最後にこちら。素っ気ないブロック塀が残されていて、どうしたものかと考えたのが、やはりあまがえるらしく植物を使ってみずみずしい塀にすることでした。

今の様子がこちらです。

ナツヅタがうまく這い上がっていってくれました。この蔦も、もともとこのお庭に少し残っていたものです^_^

いかがでしたでしょうか?月日が経つと、お庭が自然の風景のように変化してくれました。さて、これから先は、森になったこのお庭を、森に入ってお手入れをするように、毎年手を入れていきたいと考えています。また、こちらでご紹介いたしたいと考えています。乞うご期待^_^