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見出し あめかぜ日記、時々晴

コンポストアイデア交換会@リードあしや

1月31日芦屋市立芦屋市民活動センター「リードあしや」にて、竹パウダーコンポストの講習会、過去の講習会参加者の方々のアイデア交換会が、開催されました。あまがえるの木下有日子がコンポストのやり方をお話し、先輩コンポスター(造語です^_^)の皆様が、うまく続けられたら秘訣^_^を、披露しあいました。

あまがえるのお話としては、もちろんコンポストのやり方、利用の仕方、をお伝えするのですが、その中で、自然界における落ち葉や生き物の亡き骸などが、他の生き物、とりわけ微生物によって分解されていく話を盛り込み、自然界に照らし合わせながらコンポストの中で起きていることを理解する方が、失敗しにくいとお伝えしました^_^

皆様からは、毎回必ず出てくる、アメリカミズアブのサナギの話も登場し、それらに対する対処法で、盛り上がりました^_^やはり、虫が発生するのが、一番ドキッとする出来事なので^_^

しかしながら、虫も有機物を分解してくれる「分解者」という重要な役割を持っているということと、決してひとに害を与えるものではないのでご安心を!というお話しが出てきて、今回初めて参加された方も、きっとご安心くださっていると思われます^_^(たぶん❗️^_^)

最後は、生態系サービスのお話をさせていただきました。(あまがえるが、お話しできる範囲内で)生態系という仕組みは、長い時間をかけて出来たもので、これからも生物の多様性が損なわれない限り、自然の恵みを生み出し続けると思われますが、ひとが暮らしていく中で、その恵み、サービスを受け続けるためには、生態系の仕組みを阻害するようなことをしないという事が、大切だと思っています。(最低限の心構えではありますが)

ひとの暮らしが、生態系の仕組みの中で行われるという前提に立って、社会活動が行なわれるということが、決して疎かにならないように、意識しないといけないと思わされています。