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見出し あめかぜ日記、時々晴

草との付き合い方

ふと、足下に目をやると いろいろな草 =  雑草 の若葉の季節となりました。

人が植えたスペースの中に、植えたもの以外の植物は、抜くべき。
と、思っていましたが、いつからか、共生 できる方が いい風景になる。
と、思うようになリました。

予想していない場所に、予想していない種類の植物が 出てきます。
それって なんかすごいかも!?  おもしろいやん!
慌てて抜き取るよりも、いろいろな草 を 植えた植物と共生する手入れ にすると
土壌作りに一役買ってくれます。
また、見た目も よりナチュラル で オリジナルな風景 になるように思います。

上の写真は、ヤマアジサイ の根元に出てきた いろいろな草。
ハコベ・カラスノエンドウなどだと思います。
この根元に いろいろな草 が出てくるとは思っていませんでした。
「なんで ここ にでてくるんかな?」「この組み合わせ ってありなんや〜」
と、面白がさせてもらいました。
なんか根元を守ってくれているようにも見えます。
なので しばらくこのままで様子を見ていきます。

次は、いろいろな草 が、 どうもモジャモジャしすぎると感じた時。
下の写真の真ん中は、通路です。
カラスノエンドウを 抜く のではなく、カットしました。
根を残す方が、土をつくる生き物たち(虫・ミミズ・微生物など)にダメージを
与えにくいからです。
植物の根は、冠水や雨を土中へ浸透しやすくしてくれますしね。
それに、抜き取り作業より 楽です!
またモジャモジャになったら カット したいと思います。
 施工前

 施工後

 

カットした若葉は、プランターのマルチに利用しました。
最初は、青々としていたマルチ(表土を覆う)も
10日でこのような落ち着いた感じになりました。

プランターの土もマルチする事で土壌環境がよくなっていきます。
それに この手入れは、ゴミ0(ゼロ)で、後片付けも楽ちんです。

いろいろな草も きちんと名前を調べていきたいと思います。