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見出し あめかぜ日記、時々晴

農とくらしのミライ塾で竹パウダーコンポスト講習会

5月21日木曜日、コープこうべ第二ちく本部主催の農とくらしのミライ塾において、竹パウダーコンポストの講習会をさせていただきました♪ありがとうございます😊今回で、確か^_^6回目になるのではないかな。

通年で、西宮市という都市部において、農のある暮らしを実践的に、学ぶ塾で、今年は16名の参加者が、一年通して、クセマルファームの久世さんと鷲野さんの指導で、主に農作物づくりを通して農や自然の見方、暮らし方を学んでいかれます。

その中で、あまがえるは、コンポストの方法や、使い方をご紹介させてもらってます。

地元の竹林の整備によって作られた、竹パウダーだけを使って、日々の生ゴミをゴミとせず土に還していくという、シンプルな行動なのですが、これを今までの暮らしの習慣の中にどう組み込んでいくかが、なかなかどうして、ちょっとしたハードルと言えるのかな、と思ってます。

ただ、今まで講習会に参加してくださり、続いている方々のお声によると、日々ゴミ出しの回数が減ったり、ゴミそのものが減ったことで、気持ちが楽になったというご感想を、いただくことがたびたびです。

暮らしの中に、組み込んでしまえば、少なくとも「気持ちが楽になる」と感じる方々がいらっしゃるのは確かといえます。

この気持ちが楽になる理由は、人それぞれかもしれませんが、あまがえるとしては、この点を今はもっともじ重要視したいと考えてます。いつも、コンポストの講習会でお伝えしてあることは、生態系のことや、土壌の構造、落ち葉など有機物の循環のことについてです。これら、「自然のことわり」と言える事柄について、少しばかり意識して、それを基に物事や暮らしのあり方を整えてみると、手間暇の質が変わるだけで、手間がかからないようになるわけではないのですが、あまがえるとしては、「楽な気持ちで」、「楽しく」暮らしていけるのではないかと考えています。いかがでしょうか♪♪