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見出し あめかぜ日記、時々晴

変化する庭。(庭にも「遷移」の考え方を)

自然環境の用語に、「遷移」(せんい)という言葉があります。 とっても、簡単に申しますと、ある場所に生育している草や樹木の種類が、年々変わっていくということを表す言葉です。 年々って、どれくらいかと申しますと、短いスパンな…

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雨水を浸透させる場所作り

このところの梅雨の雨の降り方は、本当に怖いくらいの降り方です。 台風の季節も、同様に降水量が多くなりそうという予報を聞くと、恐怖感を感じるように なってきて、暮らし方そのものを考え直すことが必要という学者もいるくらいです…

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歳を重ねるほどに、「発見」がある(あるお客様の話)

長い時間をかけて、お庭を作り育ててこられたお客様の話です。特にオールドローズに拘って、以前は100種類くらいがお庭に あったんだそうです。お歳のことを申し上げるのはなんではございますが、あまがえるの親の世代のそのまた少し…

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お庭のお手入れ(草との付き合い方)

昨年、1月につくらせていただいて この春初めてお手入れに伺いました。 完成した時と比べると 表土の部分は、かなり緑で覆われました。この感じも素敵だと思いますが、ちょっと歩きにくいかな。。。 地表を覆っているのは、クローバ…

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これも一つの剪定への考え2(剪定枝の処理)

まちの緑の存在は、地球温暖化の原因となっている温室効果ガス・二酸化炭素の固定に役立っているか?色々と考え方があるようですが、確実に言えることは「まちの緑のメンテナンスのあり方」によって、その効果はプラスにもマイナスにもな…

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