大きな樽の正体は

5月の下旬からこの大きな樽を店に置いています。
ここでショーユを作っています。


大豆・小麦・塩をみんなでませるところから始まりました。

水を加えてスタートした様子。 醤油絞り士:けせら畑の松岡さん

月に一回集まり 樽の中味を移し替えます。
「いい香り」になってきています!


昨日の様子。上部がかなり固くなってきていました。
シンプルな材料が、時間と共に醤油に育っていくのが面白いです。
お日さまの当たり具合で ショーユの育ち方が変わるそうです。

年が明けるまでは、店の外に樽があります。
どんな香り?と気になった方はお気軽に見てきて下さいね〜。

あまyuka