地元の木材を使う理由

あまがえるが大切にしていることの一つが、地元の木材を使う事です。それも、山の環境を配慮した林業を行おうとしている会社から木材を調達する事。丹波市の有限会社ウッズさんは地元の山で、人工林を少しずつ広葉樹との混交林に変えてゆく事も試みておられます。
杉やヒノキだけの人工林から、いろんな木々が見られる様な森林になると、山の生態系が多様化したり、緑のダムとしての役割も向上すると言われています。

今週は、ウッズさんから購入したヒノキ材を使って、薪だなを増設しました。こちらのお庭では、昨年先に薪だなを一つ作らせて頂いており、また今年同じサイズの棚を並びに作りました。立体的な間仕切りの壁の様にもなり、機能と風景を兼ねている様に思えます。なお、こちらではヒノキを使って門柱も作っています。
ちなみに、表札やポストは丹波篠山市の近藤鉄工房さんに製作してもらいました。(考案はあまがえるです)
これからも、木材で作れるものは、なるだけ木材で作っていきたいと考えています。