三田市つつじが丘M邸 門周り〜アプローチ

三田市つつじヶ丘M邸

門周り〜アプローチのリフォームです。もともとブロックづくりの門塀やアルミ製の門に囲まれていたスペースをオープンな感じに。あまがえるが新築で外構をプランする場合は、できるだけ、土の部分を残す方向での計画になります。リフォームの場合だと、たいていの場合はコンクリートの舗装部分をできるだけ土に戻して、植栽スペースにするプランとなります。
こちらの場合は、特徴の一つとして、ポストや表札などのユニットを鉄作家の近藤さんにお願いしたことです。錆びた風合いがお客様に受け入れてもらい(というよりも、もともとお好きでした。)ました。
もちろん、既製品にはないものなので、今後愛着がどんどん湧いてゆくと思います。

製作の現場風景です。

プランの際には、可能な限りスムーズな動線づくりを心がけます。こちらもご希望もあって、駐車スペースにもつながる、小さな階段を作りました。

赤レンガとサビミカゲ石は明治の洋館建築以来続く相性の良さです。(東京駅や中之島公会堂など)

施工前の様子。クローズ感の強い外構でした。